Filize

利用規約

Filize の運営者(以下「当方」といいます。)は、当方が提供するサービス「Filize」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件について、以下のとおり利用規約(以下「本規約」といいます。)を定めます。

第1条(適用)

1. 本規約は、ユーザーと当方との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。

2. ユーザー(メンバーアカウントを利用する者を除きます。)は、利用登録の手続きの際に本規約に同意した上で、本サービスを利用するものとします。

3. 当方は、本サービスに関し、本規約のほか、個別の規定を定めることがあります。これらの規定は、その名称のいかんにかかわらず、本規約の一部を構成するものとし、本規約と矛盾する場合は、当該個別の規定が優先されるものとします。当方は、個別の規定を定め、または変更する場合は、第19条の定めに従います。

第2条(定義)

本規約において、次の各号に掲げる用語は、当該各号に定めるとおり定義します。

(1) 「利用契約」とは、本規約に基づく、当方とユーザーとの間の本サービスの利用に関する契約をいいます。

(2) 「ユーザー」とは、本規約にご同意の上、本サービスを利用する者をいいます。

(3) 「チーム管理者」とは、ユーザーのうち、チームを作成・管理し、メンバーや記録を登録・管理する者をいいます。

(4) 「メンバー」とは、チーム管理者が登録する、記録の対象者をいいます。

(5) 「メンバーアカウント」とは、チーム管理者が発行する、メンバーが自身の記録やレポートを閲覧するためのアカウントをいいます。

(6) 「アカウント」とは、本サービスを利用するための識別情報をいいます。

(7) 「登録情報」とは、利用登録の際にユーザーが登録する、氏名、メールアドレスその他当方が定める情報をいいます。

(8) 「登録データ」とは、ユーザーが本サービスに入力または登録した、メンバーや記録その他の情報をいいます。

(9) 「有料サービス」とは、本サービスのうち、有料で提供されるものをいいます。

第3条(利用登録)

1. 登録希望者が本規約にご同意の上、当方の定める方法によって利用登録を申請し、申請の際に登録したメールアドレスの確認が完了することによって、利用登録が完了するものとします。

2. 利用登録にあたって、登録希望者は、真実、完全、正確な情報を当方に提供しなければなりません。

3. 未成年者が利用登録をする場合には、法定代理人の同意が必要になります。

4. チーム管理者は、自己の責任において、メンバーアカウントを発行し、メンバーに本サービスを利用させることができるものとします。チーム管理者は、メンバーに本規約を遵守させるものとし、メンバーによる本サービスの利用に関してチーム管理者が責任を負うものとします。

第4条(登録情報の変更)

1. ユーザー(メンバーアカウントを利用する者を除きます。)は、自己の登録情報に誤りがあった場合または変更が生じた場合、自己の責任において、速やかに登録情報を当方の定める方法に従い修正または変更するものとします。

2. 当方は、当方の故意または過失による場合を除き、登録情報の修正または変更がなされなかったことによりユーザーに生じた損害について、責任を負いません。

第5条(ID・パスワードの管理)

1. ユーザーは、自己の責任において、本サービスのログインに用いるメールアドレスまたはログインID(以下「ID」といいます。)およびパスワードを適切に管理するものとします。

2. ユーザーは、いかなる場合にも、IDおよびパスワードを第三者に譲渡または貸与し、もしくは第三者と共用することはできません。当方は、IDとパスワードの組み合わせが当方に登録されたものと一致してログインされた場合には、そのIDを保有するユーザー自身による利用とみなします。

3. IDおよびパスワードの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任はユーザーが負うものとし、当方の故意または過失に起因する場合を除き、当方は責任を負わないものとします。

4. ユーザーは、IDまたはパスワードの漏えいまたは第三者による不正利用のおそれを認識した場合、直ちに当方に通知し、当方の指示に従うものとします。

第6条(利用環境)

1. ユーザーは、本サービスを利用するにあたり、必要なパーソナルコンピュータ、携帯電話機、スマートフォンその他の通信機器、オペレーションシステム、通信手段および電力等を、ユーザーの費用と責任で用意しなければなりません。

2. 当方は、当方の故意または過失による場合を除き、前項の通信機器等の設定の不備その他これに類する事由により生じた問題については、責任を負いません。

第7条(利用料金およびお支払い方法)

1. ユーザーは、有料サービスの対価として、当方が別途定め、本サービスのウェブサイトに表示する利用料金を、当方が指定する方法により、当方が指定する期日までに支払うものとします。

2. 金融機関に利用料金を支払う際の振込手数料その他の費用は、ユーザーの負担とします。

3. 既に支払われた利用料金については、法令に定める場合を除き返金されません。

4. 当方は、当方が必要と判断した場合、利用料金の改定を行うことができるものとします。ただし、利用料金の増額の場合、当方は料金を変更する旨および変更後の料金ならびに変更後の料金が適用される時期を本サービスのウェブサイト等への掲載その他当方が適当と判断する方法により、当該変更の相当期間前までに、ユーザーに通知します。

第8条(個人情報の取扱い)

1. 当方は、本サービスの利用によって取得するユーザーの個人情報については、プライバシーポリシーに従い適切に取り扱います。

2. ユーザーは、プライバシーポリシーに従って当方がユーザーの個人情報を取り扱うことに同意するものとします。

3. チーム管理者は、メンバーその他の第三者の個人情報を本サービスに登録する場合、自己の責任において、個人情報の保護に関する法律その他の法令を遵守するものとします。

第9条(データの取扱い)

1. 当方は、登録データを、本サービスの提供、保守、サポート対応、セキュリティの確保、ならびに本サービスの改善および新機能の開発のために必要な範囲を超えて、利用しません。

2. 当方は、ユーザーの承諾を得ることなく、登録データを第三者に開示しません。ただし、次の各号の場合は、この限りではありません。

(1) 法令に基づく場合

(2) 前項に定める範囲で、当方が業務を委託する事業者に登録データを開示する場合

3. ユーザーは、登録データを自己の責任において管理し、自らバックアップを行うものとします。

4. 当方は、当方の故意または過失による場合を除き、前項のバックアップを行わなかったことにより生じた登録データの消失について、責任を負いません。

第10条(知的財産権)

1. 本サービスに関するプログラム、画面、デザイン、ロゴその他一切の知的財産権(ノウハウを含みます。)は、当方または当方に利用を許諾している者に帰属します。

2. ユーザーは、本規約に基づき本サービスを利用することができるものとしますが、前項の知的財産権を取得するものではありません。

3. ユーザーは、本サービスを本規約に従って利用するためにのみ使用し、複製、改変、頒布その他前項の知的財産権を侵害するおそれのある行為をしてはなりません。

4. 登録データに関する権利は、ユーザーまたはユーザーに権利を許諾した第三者に帰属します。ただし、当方は、第9条1項に定める範囲で、登録データを利用することができるものとします。

第11条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

(1) 法令、公序良俗または本規約に違反する行為

(2) 犯罪行為または犯罪行為に関連する行為

(3) 当方、他のユーザーまたはその他の第三者の知的財産権、プライバシー、名誉、信用その他の権利または利益を侵害する行為

(4) コンピュータウイルスその他の有害なプログラムを使用し、または送信する行為

(5) 本サービスのネットワークまたはシステム等に過度な負荷をかける行為

(6) 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為

(7) 本サービスのネットワークまたはシステム等に不正にアクセスする行為、または不正なアクセスを試みる行為

(8) 逆コンパイルまたは逆アセンブル等、本サービスのソフトウェア等を解析するための一切のリバースエンジニアリング行為

(9) 第三者になりすます行為

(10) 他のユーザーの個人情報等を収集または蓄積する行為

(11) その他、当方が不適切と判断する行為

第12条(本サービスの停止・中断)

1. 当方は、次の各号のいずれかに該当する場合には、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。

(1) 本サービスにかかるシステムの点検、保守、更新または修理を行う場合

(2) システム、設備または通信回線等に故障、障害または事故が発生した場合

(3) 本サービスの提供に必要な外部サービスの提供が停止または中断された場合

(4) アクセスの集中その他の事由によりシステムに過大な負荷がかかった場合、または不正アクセス等によりセキュリティ上の問題が生じた場合

(5) 地震、落雷、火災、停電、風水害、疾病の蔓延その他の天災地変等の不可抗力、または戦争、暴動、労働争議等により、本サービスの提供が困難になった場合

(6) その他、当方が本サービスの停止または中断を必要と判断した場合

2. 当方は、当方の故意または過失による場合を除き、前項に基づき本サービスの全部または一部を停止または中断したことにより、ユーザーまたは第三者に生じた損害について、責任を負いません。

第13条(本サービスの変更・終了)

1. 当方は、当方の都合により、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの内容の全部または一部を変更することができるものとします。

2. 当方は、当方の都合により、本サービスの全部または一部の提供を終了することができるものとします。この場合、当方は、終了する日の30日前までに、ユーザーに通知します。ただし、不可抗力その他やむを得ない事由がある場合は、この限りではありません。

3. 当方は、前項に基づき有料サービスの提供を終了する場合、第7条3項にかかわらず、既に受領した利用料金のうち、終了日の属する月の翌月以降の月に相当する金額を、ユーザーに返金します。

4. 当方は、当方の故意または過失による場合を除き、第1項の変更または第2項の終了により生じた損害について、責任を負いません。

第14条(利用停止・登録削除)

1. 当方は、ユーザーが次の各号のいずれかに該当する場合、事前に通知することなく、当該ユーザーの本サービスの全部もしくは一部の利用を停止し、または当該ユーザーのアカウントを削除することができるものとします。

(1) 本規約のいずれかの条項に違反した場合

(2) 登録情報に虚偽の事実があることが判明した場合

(3) 有料サービスを利用していないユーザー(メンバーアカウントを利用する者を除きます。)が、一定期間、本サービスを利用していない場合

(4) その他、当方が本サービスの利用を適当でないと判断した場合

2. ユーザーが利用料金を当方が指定する期日までに支払わない場合、当方は、支払済みの利用期間の末日の翌日から、当該ユーザーの本サービスの利用を停止します。

3. チーム管理者の全員が本条に基づき利用を停止され、またはアカウントを削除された場合、当該チームのメンバーアカウントを利用する者も、本サービスを利用することができません。

4. 第2項により停止された利用を再開する場合、ユーザーは、停止していた期間に相当する利用料金を支払うものとします。

5. 当方は、当方の故意または過失による場合を除き、本条に基づく措置によりユーザーに生じた損害について、責任を負いません。

第15条(退会・解約)

1. 有料サービスの契約期間は、当方が別途定める期間とします。ユーザーが契約を更新する場合は、更新後の期間の利用料金を、当方が指定する期日までに支払うものとします。

2. ユーザーは、当方の定める方法により、いつでも退会または解約することができるものとします。ただし、有料サービスの解約の効力は、支払済みの利用期間の末日に生じるものとし、ユーザーは、その末日まで本サービスを利用することができるものとします。

3. 当方は、退会または解約したユーザーのアカウントおよび登録データを、削除することができるものとします。

第16条(保証の否認および免責)

1. 当方は、本サービスが、ユーザーの特定の目的に適合すること、期待する機能、正確性、有用性および完全性を有すること、ならびに不具合がないことについて、保証しません。

2. ユーザーは、本サービスが表示するレポートその他の情報を、自己の責任において利用するものとします。

3. 当方は、当方の故意または過失による場合を除き、ユーザーと他のユーザーまたは第三者との間において生じた取引、連絡または紛争等について、責任を負いません。

4. 当方は、当方の故意または過失による場合を除き、本サービスに起因してユーザーに生じた損害について、責任を負いません。

第17条(損害賠償)

1. ユーザーは、本規約に違反することにより、または本サービスの利用に関連して当方に損害を与えた場合、当方に対し、その損害を賠償しなければなりません。

2. ユーザーの本サービスの利用に関連して、当方が他のユーザーまたは第三者から請求を受けた場合、当該ユーザーは、自己の責任と費用でこれを解決するものとし、当方が被った損害(弁護士費用を含みます。)を賠償しなければなりません。

3. 当方がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合、その額は、ユーザーに損害が発生した月に係る利用料金の1か月分に相当する額(年額プランの場合は、年額の12分の1の額)を上限とします。ただし、当方の故意または重過失による場合は、この限りではありません。

第18条(反社会的勢力の排除)

1. 当方およびユーザーは、相手方に対し、自己が、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます。)に該当しないこと、および将来にわたって該当しないことを確約します。

2. 当方およびユーザーは、相手方に対し、自らまたは第三者を利用して、次の行為を行わないことを確約します。

(1) 暴力的な要求行為

(2) 法的な責任を超えた不当な要求行為

(3) 脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為

(4) 風説を流布し、偽計もしくは威力を用いて相手方の業務を妨害し、または信用を毀損する行為

(5) 反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供与する行為

3. 当方は、ユーザーが前2項に違反した場合、事前に通知することなく、第14条1項に定める措置をとることができるものとします。第14条5項は、この措置に準用します。

第19条(規約の変更)

1. 当方は、次のいずれかに該当する場合には、ユーザーの個別の同意を得ることなく、本規約を変更することができるものとします。

(1) 本規約の変更が、ユーザーの一般の利益に適合する場合

(2) 本規約の変更が、本サービスの利用契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものである場合

2. 当方は、前項により本規約を変更する場合、変更する旨、変更後の内容および効力発生日を、事前にメールまたは本サービスへのログイン時の表示によりユーザーに通知します。

第20条(通知・ご連絡)

1. ユーザーから当方へのお問い合わせその他のご連絡は、当方の定める方法で行うものとします。

2. 当方からユーザーへの連絡または通知は、ユーザーが登録したメールアドレスへのメールの送信、本サービスへのログイン時の表示その他当方が適当と判断する方法により行うものとします。

3. 前項の連絡または通知は、メールの場合は当方が送信した時に、ログイン時の表示の場合は当該表示がされた時に、ユーザーに到達したものとみなします。

第21条(権利義務の譲渡の禁止)

1. ユーザーは、本規約に基づく契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定その他の処分をすることはできません。

2. 当方は、本サービスにかかる事業を第三者に譲渡した場合(事業が移転する一切の場合を含みます。)には、当該譲渡に伴い、本規約に基づく契約上の地位、権利および義務ならびにユーザーの登録情報および登録データを、当該譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、ユーザーは、当該譲渡につき、あらかじめ同意するものとします。

第22条(完全合意)

本規約は、本サービスの利用に関する当方とユーザーとの間の合意のすべてを構成し、利用契約の成立前に、口頭、書面その他の方法でなされた当方とユーザーとの間の合意、説明および了解のうち、本規約の内容と異なるものは、効力を有しないものとします。

第23条(存続条項)

退会、解約、利用停止その他の事由により利用契約が終了した後も、第10条、第16条、第17条および第24条の定めは、有効に存続するものとします。

第24条(準拠法・裁判管轄)

1. 本規約は、日本法に準拠し、解釈されるものとします。

2. 本規約または本サービスに起因または関連して当方とユーザーとの間で生じた一切の紛争については、当方の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

制定日:2026年10月7日